PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

Nokia Digital Pen - page2

page1では2枚ほど画像縮小を忘れてはってしまっていた・・・まぁいいや。続いて基本的な操作方法とペアリングについて紹介を。

ペンの先端には普通のペン先とCCD、LEDがついています。このCCDが特殊な紙のパターンを読み取り、筆跡を記録していきます。 ペンの「線」を読み取るのではなく、「ペン先が押されている」事と「ペンの位置」を記録する様です。

P1020374

まずはペアリングから。

 



単純なデバイスなので、一度に一つのデバイスとのみペアリング出来ます。 ペンのキャップをはずすと電源が入り横の電源インジケータが白く光ります。キャップを戻すと電源オフ、5分放置で「はよキャップしめろや」 モードに入ります。

キャップを外すだけで機器を見つけられる状態になるので、キャップを外してPDAや携帯から機器を検索すると見つけられます。 認証番号はパッケージと一緒に入っている小さなカードに書かれています。ちゃんと個別に設定されているんですね~。 文書データなので0000とかでペアリングされちゃまずいですからね。番号は無くさないようにしましょう。

・903SHとペアリング出来るか?

P1020319

結果:NG。見つける事は出来ましたが、接続に失敗したりサポート外と言われてしまいました。

・Dell Axim x51Vとペアリング出来るか?

これが一番やりたかった事なのでこれが出来ないと困るのですが、問題無くペアリング出来ました。よかったよかった。

P1020376

サービス一覧には何のサービスも表示されず不安になりましたが、問題なく使えます。

では、ノートをどの様にして使うのか見てみましょう。

まず、キャップを外すと電源インジケータが白く点灯し、ぶるっと震えます。使えるノートは「同じサイズのノート」 は一度に一冊ずつか使えません。おそらくノート種類毎に異なるパターンがページ毎に印刷されているけど、 ノート種類の単位では同じパターンが使われててノートの区別は出来ないのでしょう。物が無いので試してませんが、 違うノートでも書く場所がかぶらなければ同時に使えると思います。たとえば同じA5サイズのノートAの1ページ目上半分、 ノートBの1ページ目下半分に書いた場合、結果としてノートの1ページ目に合わさって記憶されるのでしょう。

逆に、A5サイズのノートの1ページ目とB7サイズのノートの1ページ目は個別に記憶されます。 同じノートでも1ページ目と2ページ目は個別に記憶されます。ペンのメモリは1MBあり、40ページ以上記録出来るらしいです。

まず、ノートを使い始める時は最初のページにある「新しいノート」をちょんとつつきます。 ちゃんと認識できていればペンがぶるっと震えます。

P1020377

ページ毎に書かれたデータは累積記憶されて行きます。1ページ目にメモを取り、2ページ目にメモを取り、 と言う感じでノートを使っていきます。後から1ページ目に追記しても、ちゃんと1ページ目に追記データが保存されます。 新しいノートを使う場合やデータをクリアしたい場合はノートの先頭ページにある「新しいノート」 の所をちょんとタッチすればノートのデータがクリアされます。

実際に使う場合あまり複雑に考える事はありません。新しいページを開き、好きに書き、「送信」 の所をちょんっとつつくだけで書いたデータが転送されます。簡単便利。面白い。

「新しいノート」をつつくかフルリセットしない限りデータは消えないので、出かける時はノートとペンを持って行きメモを取り、 帰宅後データ転送する使い方が出来ます。

P1020364

ノートの一番最後のページには色・線種選択のページがあり、ここをつつく事で線種や色を変更できます。 紙に書いている時は普通のボールペンなのでわかりませんが、転送すると色つきになります。

P1020357

Bluetooth転送の場合はページ毎にある「送信」の所をちょんとつついて転送します。

P1020359

B7ノートには右側に転送の種類を選択するボックスが二つと、送信のボックスがあります。 携帯向けに小さい画像かPDA/PC向けに大きい画像を選択できます。ボックスをちょんっとつつくとペンがぶるっと震えます。

P1020361

Aximの場合Bluetoothを有効にしていれば、Aximの電源を入れておくだけで受信できます。特別なソフトも不要。ペンで 「送信」をつつくとAxim側で「jot####.gifを受信しますか?」(####にはランダムな数字が入る)と聞いてくるので、 OKを押すとマイドキュメント下に保存されます。

P1020363

紙に書いたそのままがPDAで。

P1020360

ペンは送信インジケータが光り、失敗すると赤く光ります。

Jot-1700

B7ノートの実際の画像。PDA向けのサイズ。

Jot-1982

携帯向けを選択した場合このサイズになります。

画像のサイズは固定ですが、書いた分だけが画像として転送されるので、少し書けば大きく、たくさん書けば小さくなります。

P1020378 Jot-2357

少しだけ書いてみた。

P1020379 Jot-2282

色もつけてたくさん書いてみた。太い線種のまま忘れてメモ取ると後でアチャーって。

P1020380 Jot-2468

A5サイズの場合こんな感じ。A5サイズは画像サイズ選べません。

これでノートにお絵かき→PDAに転送→メール添付して送信 とやれば外出先でもお手軽お絵かきやメモメールが出来そう。 ペンから903SHに直接データ転送は出来ませんが、Aximに転送後Aximから903SHに転送は出来ます。もーまんたい。

記事はまだまだ続きます。

| 日記・コラム・つぶやき | 04:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://nefa.blog117.fc2.com/tb.php/142-50f1be6a

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。