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Bluetoothマウス物色

OQOでブログなどの長文を書く時は、キーボードとしてStowaway Bluetooth Keyboardを使用しています。
Stowaway Bluetooth Keyboardはニューヨーク近代美術館にも収蔵されている(らしい)くらいデザインが良く、使い勝手も良く愛用しているデジタル小物の一つです。使っているのは輸入物なので英語配列だったり、数字や記号の入力にやや難があるものの、キー入力自体は快適で、普段デスクトップでの入力速度とあまり変わらない快適さで入力できます。

長文打ち込む時はStowawayのホルダー部にOQOを置き、液晶部分を上にスライドさせています。このスタイルの場合、スタイラスやトラックポイントを使えなくはないですが、いちいち手を伸ばさないといけないのでキーボードと合わせてマウスも使っています。が、キーボードは快適に入力できるものの、マウスに難がありました。

IMGP3128.JPG



マウスはこれまでStowawayのキーボード購入時セットで購入したBluetoothの光学マウスを使用していました。小型でBluetooth接続な点は良かったのですが、光学マウスの作りが悪いのか、マウスカーソルが実際のマウスの動きになかなか追従してくれませんでした。
また、しばらく経つと節電の為にスリープモードに入るのですが、長文を打ち込んだりWebページをしばらく見てからマウスを動かそうとすると、復帰するまで結構時間がかかり、ストレスになっていました。

先日ヨドバシに行った際、ポイントが一杯もらえたのでBluetoothマウスを物色してきました。ヨドバシは展示品が多く、実際に見たり触ったり出来る所が好きで、マウスも多数の展示があり色々触って来ました。
Bluetoothの小型マウスも色々ありましたが、LogicoolのM550bとMicrosoftのNotebook Mouse 5000が良い感じでした。最終的に、手のフィット感と機能面でLogicoolのM550bにしました。

IMGP3129.JPG
手前がLogicoolのM550b
奥の銀色がStowawayとセットで買った光学マウス

帰宅後早速OQOに専用ソフトを入れてマウス接続。何の問題もなく動きました。レーザー方式なので、透明カバーを敷いたテーブルの上でもスムーズに追従してくれて気持ち良く動いてくれます。中央に機能割り当てが出来るボタンが一個あるのも便利です。私はCtrl+F4のキー割り当てにして、ウィンドウを閉じる際に使っています。

Logicoolのマウスを選んだ理由の一つがスクロールホイールなのですが、通常は「かちかち」と動いて、一度押し込むとフリーでくるくる回転するモードになります。再度押し込むと、かちかち動くモードに戻ります。ホイールのクリックはこのモード切り替わりになっているため、3ボタンとしては動作しませんが、私の場合は3ボタンは使っていないので問題ありませんでした。

IMGP3130.JPG

このフリー回転モードですが、デスクトップでLogicoolのMX Revolutionを使ってから病みつきになりました。Web等でページが長い時など一気にスクロールしたい場合、一回ホイールをはじくだけで、一気にくるくる回転してページスクロールが瞬時に出来ます。M550bはMX Revolutionと異なりホイールのモードは機械的な切り替えですが、逆にこれが無意味にかちかちくるくるいじって楽しく遊べてしまえます。
まぁ、OQOはCPU非力なんで、フリーで一気にスクロールしてもなかなか処理がおいつかないんですけどね。

手のフィット感、操作性、追従性だけでも気に入ったM550bですが、加えてスリープからの復帰も快適です。しばらく経つと節電のためマウスがスリープモードに入りますが、マウスを動かして復帰する際瞬時に復帰します。恐らく1秒かからないくらい。これまで復帰までしばらく「まだかな~まだかな~」と待っていたのに比べると、雲泥の差です。スリープ入ってた?と言うくらいすぐに復帰します。

もう一つM550bの良い所として、チルトホイールにも対応しています。ホイールを左右に倒すとページを左右に移動できるのでこれまた快適です。WebページやExcelで左右に移動する時多用しており、たまに普通のマウス触っても左右に倒そうとしてしまう事があります。
ちなみに、ホイールの左右チルトも自由に機能割り当てが出来る様です。

これでOQOの入力も大分快適になりました。後は持ち運び用に良いケースがあれば・・・(笑)

※以前から気になっていて今回調べて知ったのですが、ロジテックとLogicoolって全く別の会社なんですね。
以前海外に住んでいた時はマウス等Logitechのブランドで親しんでいたのですが、その後Logicoolの名前を見たとき、マウスやキーボード等のシリーズをLogicoolの名前に変えたのかなと思っていました。

海外ではLogitechですが、日本進出の際、日本は周辺機器メーカーのロジテック(Logitec)が既に存在していたため、日本での会社はLogicoolの名称にしたらしいです。MX1000のマウス等にはLogitechの刻印があり、混在していて良く分からなかったのですが、海外ではLogitech、日本での販売会社はLogicoolになっていたんですね~。LogitecとLogitech、ややこしや。

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