PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

10.5型 Boogie BoardとAirpen Pocketその2

さて、10.5型Boogie BoardにAirpen Pocketをつけてみましょう。初代は別売りのペンホルダー兼Erase保護パーツにくっつけていたのですが、今回はそんなものありません。

20110610k.JPG

ユニット自体は中央付近につけないといけませんが、中央にはEraseボタンがあります。さて、どうするか。

レシピ: ホームセンターコメリで以下のものを買ってきます。

20110610l.JPG

スコッチの多用途強力両面テープ。厚さ1.1mmのもの。それと、透明のゴム足。大きいタイプと小さいタイプの二種。



まず、透明ゴム足の大と小を重ね合わせ、Airpen Poocketのユニットの中央下部付近に貼り付けます。

20110610m.JPG

次に、両脇に両面テープを3枚重ねて貼り付けます。

20110610n.JPG

で、Boogie Board本体にぺたっと。ゴム足の先がEraseボタンの上に来るように配置します。

20110610o.JPG

こんな感じになります。

20110610p.JPG
20110610q.JPG

普段はEraseボタン押されないけど、ぐっとユニットを押し下げたらゴム足がEraseボタンを押す仕組み。

20110610r.JPG

両面テープのクッションの反発も丁度良く、いい感じに仕上がりました。

で、ペンホルダーも移植。こちらも両面テープでぺたっと。

20110610s.JPG

Airpen Pocket装着完了。

20110610t.JPG

本当は6月発売予定だったNoteSlateに期待していたのですが、まだしばらくは出なさそう(永遠に出ない可能性も・・・)なので、Airpen Pocketに頑張ってもらおうと思います。

20110610u.JPG

Airpen PocketのA4サイズで転送した場合、旧型と10.5型の範囲はこんな感じ。Airpen PocketのAndroidアプリからpng出力したそのものです。

20110610old.png
20110610new.png

ユニット直下は認識にやや難がある様です(ほぼ接触しているので・・・)。初代は狭く、しょっちゅう新しくページ送らないといけなかったのですが、今度は少し余裕が持てそうです。

さて、NoteSlateは出るのか。保存対応Boogie Boardはどんなのになるのか。期待中。Boogie Boardの保存対応は、たぶん保存のみで読み出しは出来ないんだろうな~。読み出しも出来たらいいんだけど。

そうそう、10.5型Boogie Boardは上両端にスタイラス穴(首にかける為の紐を通すのにも使えるらしい)もついてるのもポイントです。

| デジタル小物 | 22:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://nefa.blog117.fc2.com/tb.php/350-11002af4

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。